りむ流スカーフのコーデ術!基本編② 柄スカーフの選び方

前回ご紹介した、“スカーフの色と柄”についてもうご覧になりましたか?

まだ読んでいない方は、ぜひご覧ください。

今回はスカーフを取り入れたファッションコーディネート“柄スカーフの選び方”についてご紹介します。

柄の入ったスカーフの選び方のポイント

柄の入ったスカーフを選ぶ時、私が重視するポイントは2つ

①単色ではなく、複数の色が使われていること

※トップスに柄のスカーフを合わせる時のバリエーションが豊富になるため、コーディネートの幅が広がります。

②デザインの配置や色合い(これは私のように頭にスカーフを巻く人は考慮したいポイントです。詳しくは次回の記事をお楽しみに!)

柄スカーフを使ったコーディネートパターン

では実際に、柄スカーフを使ったコーディネートパターンについてご紹介します。

①このスカーフは、2色の色が使われているので、トップスを選ぶときは、「白又は黒」の色を選ぶと統一感のあるコーディネートになります。

 

②こちらのスカーフは、3色の色が使われているので、トップスを選ぶときは、「黒、赤、ゴールド」の色を選ぶと統一感のあるコーディネートになります。

   

④このスカーフは、4色以上の色が使われているので、トップスを選ぶときは、数多くの色を選ぶことができます。トップスの色によってだいぶ違う印象を与えることができます。

また、色や柄は少し個性的なものを選ぶと華やかさが出て、着こなしの幅も広がります。

   

りむ流コーデをご紹介

1枚のスカーフで2通りの雰囲気を楽しむことができます。

①落ち着きがあり、品よく見える。

②華やかで、エレガント。

同じスカーフなのに雰囲気が違って見えますよね。

しかし、以前勤めていた職場の先輩が言った一言で上のコーディネートが一瞬にしてあるものに見えてきます。

その一言は

職場の先
今日は芋? 読谷紅芋? 紅芋タルト?

その時からこのスカーフを巻くと読谷の紅芋にしか見えなくなりました。( ´▽`)

このスカーフは何に見えますか?

ヒント:沖縄の有名な魚です。

職場の先輩
今日はイラブチャー?

イラブチャー( 沖縄の方言でブダイの総称)

まとめ

今回はりむ流スカーフを取り入れたファッションコーディネート“柄スカーフの選び方”についての考え方をご紹介させていただきました。

いかがでしたか?

柄のスカーフを購入する際は、今回のポイントをおさえて選んでみてくださいね。

また、④番で紹介した写真のように黒のトップスに色や柄が少し個性的なものを合わせると華やかさが出て、オシャレな雰囲気になります。

この記事を書いた人

りむ

沖縄県出身エジプト在住。
小学生の頃から常に夢をもち、目標設定を繰り返しながら人生を切り開く生き方を貫く。
「何歳になってもチャレンジできる。学ぶことに終わりはない」をモットーとし、子育てをしながら日本とエジプトの架橋「グローバル公民館」や個人メディア「りむラボ」を運営している。